今回は歌、自分の声で音を奏でるという奏法をテーマに、音痴について書いていこうと思う

カラオケなどでも非常に役に立つと思うので、音痴だと思う方は必読してみてはどうだろうか

バンドなどのボーカル以外の一般のカラオケを楽しむ方にも役に立つ事柄だ

まず、カラオケで歌が調子っぱズレになってしまう事を音痴と言う

ボーカル、歌というものは主旋律を奏でる楽曲には一番大切なファクターとなり、やはりしっかりと音がとれて歌われている方がいいだろう

そして、歌というものは楽器を奏でるのと一緒で、自分の声、声帯で奏でられていると思ってほしい

自分自身が楽器というわけだ

そう考えると、ギターやピアノなど鍛錬をすれば演奏は上達するように、歌も鍛錬をすれば上手くなるのである

 

まず、なぜ音痴なのか

音痴には2種類のパターンがある

1、曲(メロディ)を覚えていない

2、音がとれない

というパターンだ

 

まず曲(メロディ)を覚えていない場合の音痴は厳密には音痴ではないし、曲を覚えれば問題は解決する

今のカラオケは進化していて、ガイドメロディを大きく出せる機能などがある

歌いたい曲を覚えていない場合はガイドメロディを大きく出しそれにそって歌えば1、のパターンの音痴は解消する場合が多い

更に言えば、家などで歌いたい曲を何度も聴き、同時に歌い、頭にメロディを叩き込み覚えてしまうのがいい

とにかく覚えることが大切である

 

そして、問題なのが2、のパターンだ

これは自分の中で出したい音と、出ている音がズレている可能性がある

チューニングがズレているギターを弾いている状態と同じである

このズレを修正する訓練をしなければ音痴は直らないと思われる

方法としては、正確な音程が出る楽器(ピアノなど)を使い、ドの音をだしたらその音に合わせて自分もドの音の声を出す

レの音を出したらレの声を出す、ドレミファソラシドとド♯レ♯ファ♯ソ♯ラ♯全部の音で練習し、自分の中に正確な音階を覚えさせる事が必要である

難しい話になるが相対音感というものがあり、その相対音感を鍛えなければいけない

相対音感の詳しい内容についてはウェキペディアのリンクを貼っておくので読んでみるといいだろう

相対音感

そして、楽器で出している音と同じ音程が出せているかどうかは誰かに確認してもらいながら練習するか、録音をして音がズレているがどうかを確認しながらの練習が効果的だ

ズレているのがわからないまま練習しても意味がないので、確認してもらいながらか、録音は必ずしたほうがいい

自分の中でズレている音程が正確になれば、おのずと音痴は直るだろう

 

そして、声量が欲しいと思う場合は体を鍛える

これに尽きる

他には方法が無い

腹筋を鍛えると声量は上がる

声量がいらない場合は特にはやる必要はない

 

音痴が直った暁には、更に高度な技を身につけ、カラオケを楽しんだらいいじゃないだろうか

 

そして、本格的に歌が上手くなりたい場合は歌のレッスンなどに通うのも手だろう

だが、レッスンなどは歌を教える先生がヘボだとあまり効果が無い

先生が有能かどうかをよく見極める事が大切だ

そして、レッスンはあくまで指標やコツを教えてもらう場であり、自分自身でレッスン以外で努力しなければいくらいい先生に教えてもらっても上達は見込めない

更に、ピアノ、ギター、ベースなど楽器はコピーをするという練習方法があるが、ボーカルも同じようにコピーの数をこなせば上達する

色んな歌を覚えて歌えるようにする

それをレッスン以外で自分自身でやることが大切である

 

では健闘を祈る