音楽というものは基礎がある

三大要素というものがあり、それはリズム、メロディ、ハーモニーである

だが、それらを無視しても音楽というものは成り立つし、万人に受け入れられるものだけが音楽ではない

音楽は数学のようで文学のような学問であると私はとらえている

過去のミュージシャン達が作り上げ、確立した旋律、リズムを数式と言うならば、違った角度から切り開く旋律、リズムが文学のようにも捉えられる

そして、ギターを弾く上で最低限しっておいた方が今後の為になるコードというものがある

コードとは和音の事である

ギターに関しては、まずはローコードを覚えるといいだろう

C、D、E、F、G、A、Bとレギュラーチューニングの場合は指の位置が決まっている

それらを覚え、組み合わせれば曲を弾くこともできてしまうのである

コードとは素晴らしいものだ

 

まずはCだが

指の形は画像を参考にしてくれ

押さえる弦、フレットだが、5弦3フレットを薬指、4弦2フレットを中指、2弦1フレットを人差し指で押さえる

 

六弦は弾かないようにするか、薬指の腹でミュートするといいだろう

 

次はDだ

押さえる弦、フレットだが、3弦2フレットを人差し指、2弦3フレットを薬指、1弦2フレットを中指で押さえる

6弦と5弦は弾かないようにしよう

 

次はEだ

5弦2フレットを薬指、4弦2フレットを中指、3弦1フレットを人差し指で押さえる

Eはミュートしなければいけない弦は無い

 

次はGだ

6弦3フレットを薬指、5弦2フレットを中指、1弦3フレットを小指で押さえる

Gもミュートしなければいけない弦は無い

 

次はAだ

4弦2フレットを人差し指、3弦2フレットを中指、2弦2フレットを薬指で押さえる

基本はこういう押さえ方だが、4、3、2弦を3本人差し指で押さえてしまってもいい

どちらがいいかは自分次第である

どちらもできるようになっておいてもいい

Aは6弦を弾かないようにするか、親指で触ってミュートをするといい

 

そしてBだ

押さえるポジションだが、5弦から1弦まで2フレットを人差し指で全て押さえる、そして4、3、2弦4フレットを薬指で押さえる

別の押さえ方もあるのだが、5弦から1弦まで2フレットを人差し指で押さえ、4弦4フレットを中指、3弦4フレットを薬指、2弦4フレットを小指で押さえるという方法もある

Bは人差し指でセーハーをする形となるが、なれないうちは4、3、2弦は触る程度で5弦と1弦をしっかりと押さえられていれば音は鳴る

だが、後々4フレットの指を外すコードのパターンもあるので、5弦から1弦までしっかりと押さえられるなおかつ、他の指もしっかりと押さえられるようにしておいた方がいいだろう

 

Bは6弦を人差し指の腹でミュートするか、5弦から弾くようにする

 

最後に一番の難関、多くのギタリストが最初に挫折をするFコードだ

押さえる箇所だが、Bと同じように、人差し指で6弦から1弦まで1フレット全ての弦を押さえる、5弦3フレットを薬指、4弦3フレットを小指、3弦2フレットを薬指だ

Bでも言ったが、最初は6弦、2弦、1弦をしっかりと押さえられていればいいが、後々他の指を外したり動かしたりする時もあるので、6弦から1弦までを全て人差し指でちゃんと音が鳴るように押さえられるように練習を積み重ねた方がいいだろう

 

このFとBだが、この形のまま移動をすれば他の音のコードになる

それをハイコードと呼ぶが、それはまたの機会にブログに書こうと思う

まずはFとBを克服する事に専念してみるのもいいだろう

健闘を祈る

 

 

ランキングに参加しています

ポチッとクリックお願いします

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村


音楽ランキング

音楽・PVランキング